東日本大震災への対応(お見舞いと支援)
3月11日に発生したM9.0の大地震は、未曾有の犠牲者と災害をもたらしました。
被災された地域の皆様と動物たちに心からお見舞いを申し上げますとともに、亡くなられた方々へのお悔やみを申し上げ、1日でも早い復興をお祈りしております。
今回の震災は、全容が明らかになり人的な被害も拡大する中で、その後の原子力発電所の事故による放射能漏れで、混乱はさらに見通しの付かない状況となり、国をあげて多くの避難する方への対応の必要性が継続しており、動物を連れてのケースも起きてきています。
獣医師会としても、受け入れや狂犬病予防・診療の取り組みを開始していますので、会員・ボランティアの方々のご協力をお願いいたします。